当社は通信事業者として、日頃からこの地域の方々にご利用いただいている通信設備と社員力を活用した地域貢献活動として、地域の病院に設置された大型モニターを通じて、外の世界から双方向ライブ中継を行う「げんきのまど」プロジェクトに取り組んでいます。
げんきのまど
プロジェクト
7月から8月にかけて、名古屋市立大学病院、信州大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、江南厚生病院の計5病院の院内で夏祭りイベントを実施しました。
夏祭りの雰囲気をお子さまたちに感じてもらえるよう、みんなで祭りの法被を着ました。イベントでは、ゲームコーナー、お絵描きコーナー、わなげ、ガラポンくじ引きを用意しました。
わなげブースでは、遠くから投げた輪が入ると、お子さまや親御さま、スタッフからも「やった!」と声が上がり盛り上がりました。
野外民族博物館リトルワールドでは、世界各地の人びとの暮らしを伝える建物が復元されています。ホンモノにこだわった展示や衣装を、病院内からでも世界旅行を体験しているような形でお届けしました。
沖縄の展示から世界旅行はスタート。お子さまたちに行ってみたい国を聞いてヨーロッパ・南アフリカ・ペルーのエリアを紹介しました。
各国の衣装や目を引く建物には「すごい!」「きれい!」とたくさん反応してくれ、ワクワクした雰囲気につつまれました。
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は、本格的な動物園と植物園、自然史博物館が併設された、国内でも数少ない総合公園です。今回はお子さまたちに向けて、さまざまな種類の動物を紹介しました。
一番のメインは、なんといっても6頭も暮らしているアジアゾウ!
のんほいパークの飼育場はなんと日本最大級の広さで、ゾウたちはいつも仲良く群れを作って生活しています。
また、マレーグマがロープを振り回している生き生きとした姿や、ヤギにご飯をあげる姿も中継でお見せすることができ、病院はとても盛り上がりました!
南知多ビーチランドは、さまざまな海の生き物たちを展示しており、ただ見るだけでなく、触ったり、餌をあげたりすることができる体験型の水族館です。
今回はお子さまたちにいろいろな海の生き物をご紹介しました。まずはふれあいお魚コーナーで、チョウザメを触ったりトビハゼに餌をあげたりする様子をお届けしました。
また、アザラシをなでたり、ウミガメを見てもらったりと、大きな海の生き物たちを楽しんでいただき、最後はメインイベントのイルカが登場! 大きな波しぶきが上がる大ジャンプを披露してもらい、病院は大盛り上がりとなりました。
でんきの科学館は、楽しく体験しながら、電気やエネルギーについて学べる施設です。1月のげんきのまどでは、科学者に扮したctc社員が施設のオシロスコープやサーモグラフィーの体験を行いながらその様子をお届けしました。
また、でんきの科学館のスタッフ様にご協力いただき、静電気や空気の実験も行いました。病院のお子さまたちは実験を見て、バチっと光った電気に「雷だ!」と驚く様子をみせてくれました。その後、各病院でもお子さまたちと実験を行いました。
ctcのサステナビリティへの取り組みとSDGsの関係性
地域社会
ctcの地域社会への貢献活動は、SDGsの目標10:「人や国の不平等をなくそう」、目標17:「パートナーシップで目標を達成しよう」に関連した取り組みとしても社会に貢献できると考えております。
Our Initiatives
サステナビリティへの取り組み